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| 2004年03月19日(金) ■ |
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| 先日 |
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テレビをみていたら、ペット供養専門?のお寺が脱税の容疑で 税務署から指摘を受け、お寺側も裁判で争う姿勢という話題が 取り扱われていました。
僕は犬好きなので、お寺を支持する考えですけど。
確かに難しい問題かもしれませんね。 法律的には、犬は物として扱われるので、供養には当たらない というのが税務署側の考えのようです。
ですが、そもそも仏教には、輪廻転生という考え方があるわけですし、 動物も、人も同じ生命には変わらないし、前世は何であったか分からない のですから、この税務署の考え方には納得いかないでしょう。
まぁ、僕の見方もペットを応援する側ですので、偏っていると思うので すが、そんなケチをつけるぐらいなら(税務署の方、ごめんなさい) 悪質な脱税をしている人から回収するように頑張って欲しいものです。
ペットもただの犬や猫とは違います。 ほんと、家族の一員ですし、きちんとこちらのことも理解してくれるし、 時に癒してもくれます。 そんな大切な家族が亡くなってしまったときに、人と同じように、供養 したいという気持ちは、過保護とかいった次元の話とは違うと思います。
ちなみに、人形供養は、非課税として公に認められています。
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