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| 2004年03月03日(水) ■ |
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| 球体関節人形展 |
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実は、昨日、今日と2日続けて夜勤でした。 (またもシステムのサポートです。) 色々とあったけど、何とか凌ぎました。
今日は、お昼までの仕事だったので、そのまま帰宅せずに 球体関節の人形展に行ってきました。
その感想は...。
改めて自分が凡人なんだと再認識した次第です。(^_^;)
人形制作の技術は物凄いものがあると思うのですけど (そこが正しく理解出来ていないところに僕の限界があったりします)
好きになれたお人形と出会えませんでした。
創作人形とは、作家様の感性が反映されているからこそ、 創作であることは分かっているつもりなのですが、 もっと直感的な部分で好みというものが存在しているようです。
僕が好きなのは、美しいか、可愛いもの。 それは、奇を狙ったものではなく、ごくシンプルな世界です。
その部分は、これからも変わっていかないから、好みもずっと 一緒でしょうね。
でも、この人形展で素敵だなぁ〜と感じたお人形が皆無だった わけではありません。
三輪さんの天使たち。 うん、素敵ですね。 微笑んでいる子。 少し、はにかんだ子。 しかめっ面の子。 みんな可愛かったです。
そして個人的にツボだったのが、イノセンスのビデオが上映されていた 脇に展示されていた小さなフィギュア。 何で気になるのかなぁ〜と制作者のお名前を見ていたら、原型監修されて いるのがSIC(バンダイから発売されている仮面ライダーやキカイダー の精巧なフィギュアのシリーズ。原型師の解釈により、必ずしも原作に 忠実ではないのですが、そこが魅力になっています。)で有名な竹谷氏 でした。 自分の中で妙に納得。
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