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| 2004年02月22日(日) ■ |
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| 一眼デジカメのすすめ |
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昨日のスタジオ撮影でも、お遊びで使ってみたSONYのデジカメ。 撮影中は、何か不安なのですが、自宅でチェックしてみたら、 きちんと撮れていました。
でも、何であんなに不安な気持ちになるんだろう?と考えてみて 分かったことがあります。
まず、以前から使っている一眼デジカメは、撮影中、デジカメであること を意識する必要がありません。 撮影に集中出来ます。 それは、ファインダーでのぞいたままの絵として撮れる事。 ファインダーできっちり、ぼけの確認、ピントの確認が出来ること。 シャッターユニットから生じるシャッター音。 何もかも、一眼レフとしては、当たり前のことなのですが、この当たり前 のことがきちんと出来ています。
フィルムカメラとの違いは、フィルム交換が不要なこと、撮った写真を モニターチェック出来ること、撮影時の情報(シャッター速度、絞り、 ホワイトバランス、使用レンズ、焦点距離等)が記録されていることです。 この違いは、便利であり、余計な機能ではないので、拘りなく受け入れ られます。
一方、SONYのデジカメは、本物のシャッター音がしない。 シャッターのボタンを押したときの感覚が、全然、駄目。 ファインダーが良くないため、ピントやぼけの確認が出来ない。 特に顔のアップの場合は問題ないのですが、全身ぐらいの撮影になった とき、人物の視線が右を向いているのか、左を向いているのかさえも 分からない。
やはり、撮影するにあたっての基本的な部分がしっかり出来ていないと、 いくら撮れた画像が立派であったとしても駄目だと思います。 自分で撮った気がしないんです。
まぁ、広角に強いとか、アングルの自由度とか、SONYの方が便利 な部分も多いのですけど。
というわけで、結論。 写真を本格的に楽しみたい、上達したいというのであれば、デジカメは 一眼タイプを購入しましょう。 というお話でした。(^_^)
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