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| 2004年01月25日(日) ■ |
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| 仮面ライダーブレイド |
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とうとう始まりました。 毎年、この時期、番組が切り替るのですが、どうでしょう。 たまには、2年ぐらいかけてより深い作品に仕上げていただくのも いいかと思いますが、スポンサーさんは、新しい玩具が売れなくな ってしまうから、駄目でしょうね。
では、早速の感想を。 今回は、制作スタッフの方が、代わられたとのことですので、どうなって しまうか、心配でした。 戦隊ものになっていたら、見るのは止めようと思っていましたから。
でも、平成仮面ライダー路線は、踏襲されていたようですので、ひと安心 しました。 但し、1話の中に色々なエピソードを盛り込みすぎていた為に、事前の 作品についての情報を知らなければ、何が何だか分からなかったかもしれ ません。
それと、ファイズのオープニングには、色々な伏線が散りばめられていた のに対し、ブレイドの方は、何じゃこりゃ?状態でした。 何だか、ホストクラブのショーのようなイメージ? イケメン俳優さんがスポットライトを浴びてポーズを決めているんです もの。(^_^;) ヒロイン役の女性だけ、笑いながらパンチを繰り出しているのが、猫みたい で可愛いです。
追伸: 宇多田ヒカルさんの旦那様である紀里谷氏が監督されている実写版 新造人間キャシャーンの情報が少しずつ公開されています。
劇場公開は、ゴールデンウィーク頃とのことです。 キャシャーン役の伊勢谷氏は、かっこいいです。 ブルーの瞳の宣伝ポスター、素敵すぎます。 ルナもきれい。
キャシャーンの情報については、以下のサイトをご覧下さい。
こちらからどうぞ!
しかし、今年はデビルマンといい、懐かしい作品が多いですね。 昔の作品って、今見ると当時の感動が薄れてしまったりすることもあるの ですが、よりリアルなCGで、ストーリーも緻密に描かれていると、楽し いです。良い時代になったものです。 でも、逆に大人向けの作品が多くなってしまったかもしれません。 あまりにリアル過ぎると小さなお子さんは怖いでしょ?
追伸 その2
むかし、むかし、超人バロム1ショーがありました。 僕が幼稚園に行くか行かないかぐらいだったと思います。 よみうりランドで、そのショーは行われました。 ドルゲという怪人が会場にやってきて、「悪い子は食べちゃうぞ〜!」 みたいことを言っていたと思います。 幼いながらも、あの中に人が入っているんだぁ〜と理解していました。 ですから、怖くありません。 笑っていました。
「みんなで呼ぼうバロム1」という司会のお姉さんの掛け声で「バロム1 助けて〜!」と子供たちが叫びました。
テーマソングをBGMに颯爽と登場するバロム1。
子供たちは、みんな大喜びです。
ところが、僕は...。 突然、泣き出してしまいました。
バロム1も着ぐるみだとは、分かっているのですが、あまりに大きな肩、 その大きさに圧倒されてしまって、とても怖かったのです。
僕が、あまりに大声で泣き出してしまったために、バロム1の着ぐるみ さんがやってきて、「大丈夫だよ。バロム1が助けに来たから。」みたいな ことを言ってくれていたと思います。
しかし、僕は、益々大声で泣きました。 見上げていても大きかったバロム1が、僕の真横にしゃがんでいるの ですから。(^_^;)
結構、幼児期の記憶って、鮮明に残っているものですね。
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