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| 2004年01月15日(木) ■ |
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| 仮面ライダー クウガ |
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ちょっと懐かしくなって久しぶりにDVDを観ました。 クウガは、放映当時はあまり見ていなくて、あとになってから DVDで揃えた作品です。
で、4話入って1枚6000円ぐらいで高いなぁ〜とは思ったのですが、 面白くて全部少しずつ揃えました。
ここからのカキコは、かなりマニアック(^_^;)なので、 クウガファンの方だけどうぞ!
平成ライダーの中で唯一、映画化されていませんが、このクウガが ヒットしたからこそ、アギト、龍騎、ファイズと続いたのは間違い ないでしょう。
クウガは、人物が他の作品ほどは登場しません。 主要人物は、きちんとずっと絡んできます。
他の作品は、キャラクターを出しすぎたために、途中、意味もなく 登場しないブランクがあったりして、脚本に不自然な部分があります。
でも、クウガは、とてもよくシナリオが練られています。 今、観なおしても矛盾点が少ないです。
それと一番好きなのが、ライダーが一人しか登場しないこと。 フォームチェンジといって、色々な形態への変化はありますけど、 基本的に一人で頑張ります。 昭和のライダーも集結して戦うことはありましたが、孤高の戦士といった スタイルの方が好きなんです。
そうそう、クウガの特徴として忘れてならないのが、敵であるグロンギ族 のこと。このグロンギなる一族には、グロンギ語という言葉がありました。 グロンギは、基本的にグロンギ語しか話しません。 これがデタラメではなくて、きちんと文法?が設定されていたから面白い です。(基本的には日本語なんですけど。(^_^;)
日本語 グロンギ語 日本語 グロンギ語 あいうえお ガギグゲゴ がぎぐげご ガギグゲゴ かきくけこ バビブベボ ざじずぜぞ ザジズゼゾ さしすせそ ガギグゲゴ だぢづでど ザジズゼゾ たちつてと ダヂヅデド ばびぶべぼ ダヂヅデド なにぬねの バビブベボ ぱぴぷぺぽ まみむめも はひふへほ ザジズゼゾ なにぬねの バビブベボ まみむめも ラリルレロ ー(長音) 前の文字 や ゆ よ ジャジュジョ っ(促音) 後の文字 らりるれろ サシスセソ 〜が 〜グ わ を ん バ ゾ ン 〜の 〜ン
日本語とグロンギ語が1対1で対応していないため、グロンギ語を 日本語に変換するのは、ちょっと難しいのですけど。 例えば、グロンギ語の『ザ』は、『は、ざ、だ』のいずれかを 指し示すということになります。 さらに拗音(「きゃ」のように小さな「ゃ」等を含む仮名)の場合、 また、変換表が異なります。
例えば、「ザギバス・ゲゲル」の意味は... ファイナル・ゲームとなります。 同じ音が続く場合二文字目は長音に置き換えます。 だからゲゲルは、ゲームとなるのですが、ザギがファイとなるのは?です。
でも、ここまで設定されているから、あのグロンギ語が劇中で活きていた んですね。
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