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| 2004年01月13日(火) ■ |
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| 人形教室19回目 |
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長いブランクがありながら、宿題やっていきませんでした。(-_-;)
もう、自分が情けなくなってくるのですが、昨日も1日お休みだったのに 犬とずっと寝ている始末。
仕事疲れが溜まっているにしても、無理が利かない体になってきているの かも?
あまりギリギリにあせってやるのではなく、日々、少しずつでもやらないと 駄目ですね。 取り敢えず、ノー残業の日をなるべく増やす為、仕事を頑張る日、早くき り上げる日の白黒をはっきりさせるところから、行動に起こしたいと思い ます。
そうそう、今日の進捗は、左手、左足を細かく彫りこんでいました
今度こそ、完成させてから臨みたいです。^_^;
お昼は、本城先生と東急さんの人形展のお話を。 先生は、昨日、会場に行かれたそうです。 「どの人形が良かった?」 いつも尋ねられる質問から会話が始まりました。
それからデジカメの話。 百貨店の催事のお話と話題が流れて...。
お教室が終わってから、何名かの生徒さんに東急の人形展のことを お知らせしました。 そして、僕も同行することになって。(^_^;)
二度目でしたが、微妙にレイアウトを変更されている方、 また、僕も作った缶バッジを商品に追加されている方などがいらした のが、分かりました。
生徒さん達は、ポストカードを結構たくさん購入されていました。 選ばれている写真を見ていて、写真の構図よりも、人形の表情を重視 していることが、面白かったです。 ちょっと僕と違う観点だったもので。
人物撮影の場合、例えば、1日撮影するとして、だいたい何パターンの 構成で組み立てるか最初に考えるのですが、顔のアップばかりを狙うと いうことは、まず、ありません。 ですから、組写真として販売されている場合、そういう構成を考えられて いるポストカードが好きなんですけど。 まぁ、人形は顔が命ですから、そうなってしまうのも仕方がないのかも しれません。
もし、自分が将来個展を出来るような日が来たら(←宿題も出来ていない のに夢だけは大きい)ポストカードというよりも、20頁ぐらいの写真集 を作ってみたいと思います。 出来れば、その中で1つのお話になっているような。
そう、CGで有名な陳淑芬&平凡さんのイラスト集のような感じで。 ああいうショートストーリーを人形の写真で出来たら、素敵ですね。
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