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| 2003年12月05日(金) ■ |
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| 悲惨すぎます。 |
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今日、帰宅したらとんでもないことになっていました。(;_;)
階段の途中においていたクリスマスプレゼント用のテディーベアもどきが、廊下に落ちていました。 あれ? おかしいと思って良く見たら、顔がとれていて、しかも顔は、犬の麻里がいる部屋にありました。 幸いただとれているだけだったのですが、まさか麻里がそんなことするなんて信じられませんでした。
うちの麻里(犬)は、普段、1階で自由にいます。 それは、何も悪さをしないこと、それと何故か2階には、上ってこようとしないから、信頼してのことです。 ですから、階段においておけば、安全なわけで、今回のことはちょっとショックでした。
本当は、その場で叱らないと意味がないのですが、顔と胴体が離れたベアもどきを持っていって、麻里を叱りました。 普段は、ずっと見つめてくるのに、叱られているときは、僕と目を合わそうとしません。言葉だけでも、十分、叱られていることは理解しています。ですから、手を上げる必要はないのですが、ぶつ振りをしました。 すると布団の中に潜り込んでしまいました。 すぐに布団をとってみると、尻尾を股の間に入れて、ブルブル震えていました。
悪いことをした直後でないこと、それと十分叱られていることが分かっているのに、あまりクドクド叱るのも良くないと思ったので、声を和らげて話しかけてみました。
すると、そろそろ、僕のところにやってきて、ごめんなさいとでも言うように手をペロペロ舐めだしました。もう、叱っていないことを伝えるために、頭を撫でてあげます。 次第に振るえも止まって、いつものように甘えてきました。 ついでに鞠投げもしようと、ボールを持ってきました。 でも、今日は、無視することにしました。
元を言えば、僕がきちんと2階に持っていなかったのが悪かったのですけど、このままプレゼントには出来ません。 そこで、以前作ったピンクのベアもどきか、次回作?を選択して頂こうと思います。次回作の場合は、年明けになってしまうと思います。
しかし、犬とはいえ、信頼していただけにちょっと哀しかったです。 でもね。全く理由がないわけでは、ありませんでした。 1日中、家族全員が外出していて、夕方の散歩も無かったし、晩御飯もいつもの時間より3時間も遅かったことが後になって分かりました。
寂しくていたずらしちゃったのかなぁ〜。
とりあえず、その後は、良い子に戻りました。
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