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| 2003年11月30日(日) ■ |
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| 結婚披露宴 |
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に招かれました。
本当は、カメラマンを頼まれたのですけど、ああいうスナップ慣れて いないので、丁重にお断りして、コンパクト自動カメラで、お気軽に 撮影しておりました。 もしかすると焼き増しされるかもしれないと思って、フィルムカメラを 使いました。
デジタルに慣れているせいか、DPEから仕上がってくるまで、不安で 一杯ですね。(^_^;) なんだか、懐かしい感覚です。
もう、フィルムに戻れないなぁ〜ということを、改めて実感しました。
とても厳粛な披露宴でよかったです。 ○○くん、頑張ってね。
そうそう、席について感動したことを1つ。 既にお料理が並べられていたのですが、お料理よりも気になる存在が ありました。
和紙で出来たお雛様のお人形。 僕が人形好きだからご用意頂いたの? っていうのは冗談で、新婦の方のおばあさまが、全て手作りで制作 されたそうです。
各席に1つずつ、並べられていて、頂きたいなぁ〜と思っていたら、 司会の方から、参加者全員に一組ずつプレゼントして下さるとのこと。 その労力は、大変なものだと思います。 お孫さんの為に、おばあちゃんが1つずつ作ったお雛様。
人の幸せが、心から嬉しく感じられた瞬間でした。
無事、終了して、僕は2次会に参加しないで帰らせて頂きました。 (このサイトの更新しないといけないから。(^_^;))
帰り際に、結婚式場になじまない団体を発見。 その団体とは、小さな幼稚園児達でした。 総勢30名ぐらい、縦二列に並んで、前の人の肩に手をあてて、 まるで列車のような感じで歩いていました。 おそらく、花嫁さんが、保母さんなんでしょう。 残念ながら、花嫁さんのお姿は拝見出来ませんでしたが、あんなに 可愛らしい天使たちに祝福されたら、それだけで泣けちゃうでしょうね。
再び、幸せのお裾分けを頂きました。
追伸:
全く、関係ない話題なんですけど。 今日の仮面ライダーファイズ。 一番、最後のシーンで泣けました。
先週も、書いたのですけど、 今のファイズのテーマは、『差別問題』にあります。
怪人であることを、目の前でみられてしまった女の子。 「今のが私の本当の姿だから」と、決別を告げます。 だけど、そんな女の子をそっと抱き締めるの男の子。
この男の子というのが、ライダーに変身するわけでもないし、 場を和ませるために存在している3枚目のキャラクターの筈なんですけど 今日は、とてもたくましく、そして立派でした。 視聴者の気持ちを代弁してくれた啓太郎に拍手です。
無理に哀しい方向に持っていかないで、ハッピーエンドになって欲しい です。
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