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| 2003年10月28日(火) ■ |
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| 5番目の女の子 |
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実は、5番目の女の子をお迎えしました。
といっても、お迎えしたのは母です。
銀座や渋谷の人形展に行ってくれば...と勧めて 小畑すみれ様の人形展も素敵だからと勧めて。(^_^)
まさか本当にお迎えするとは思っていなかったのですが、 少し悩んだようです。
初日にお邪魔させて頂いて、一度は途中まで帰ったものの、 お友達のうちに遊びに行って、でもやっぱり気になって もう一度、会場に。
もし、売れていたらあきらめようとして、でも、もしそうでなかったら お迎えしよう、そう思ったようです。 そして、見事、お迎え出来ることになりました。
なんだか、僕が最初にSD(芽里)のお迎えを考えたときと似ています。 やはり親子ですね。(^_^;) 僕も、あのとき、ワンオフの芽里がお迎え出来ていなかったら、このサイト もなかったでしょうし、勿論、人形教室に通っている自分も存在しなかった と思います。
そう考えると、人形との出会いって、運命的なものを感じますね。
そして、5番目の子。 名前を決めました。 美憂と言います。
うちの女の子は、みんな実在する女性をモデルとして名前を決めています。 美憂も、そうです。
女性の美憂さんは、一見、ぽわ〜んとしているのですが、しっかりして います。結構、僕とは年が離れているのに、タメ口です。 でも、会話していて相手を心地良くしてくれる方でした。 言葉にしなくても、手振りで次のポーズを予測してくれたり、 相性の良い方でした。 撮影しているときのこういう感覚って、とても大切です。
そのときの心地よい気持ちで、写真を撮っていきたいと思ったので、 お名前をお借りしました。
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