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| 2003年09月19日(金) ■ |
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| もう駄目駄目ですね。(:_;) |
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銀河鉄道999には、2時間枠のスペシャル番組として放送された ことがありました。
それだけ人気が高かったのでしょう。 夜7時から9時のゴールデンタイムに特番を組むなんて。
勿論、毎週欠かさず観ていた僕は、このスペシャル番組も 逃さず観ていたと思います。
この特番は、全くの新作ではなく、既に放送済の分から、人気が高かった エピソードに加筆して再構成されたお話です。
全部で3作品が放送されました。
当時、幼かった僕も、大人?になった今、観て、改めて感動出来るかなぁ 〜と思っていたのですが、30分もしないうちに涙でまともに観れなく なっていました。
999が、今でも全く色褪せることなく、素晴らしい作品であること、 そして、幼い頃に、その素敵な作品に出会えたことに感謝の気持ちで いっぱいになりました。
アニメ=子供向け番組 というのは、うそですね。 それと、放送当時幼かった僕が、ストーリーの断片でも覚えていること、 また、当時感じた、悲しみ、憤り、暖かさといった感情までが蘇ってきた ことから、子供って大人が考えるよりも、きちんと理解しているかもしれ ないと思いました。
今日は、 『君は母のように愛せるか!!』 『君は戦士のように生きられるか!!』の2作品を観ましたが、 両作品とも涙が止まりませんでした。
昔のアニメっていいですね。 BGMもスキャットが入っていたりして、それに最後に流れるナレーシ ョン、高木均さんの独特のテンポが、哀愁漂っていて素敵です。
メーテルは、本当に美しい。 そして、鉄郎、好奇心旺盛で無鉄砲なところがあるけど、君の優しさは 素敵です。
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