
|
 |
| 2003年08月29日(金) ■ |
 |
| フィルムカメラの時代 |
 |
もうすぐ終わりかもしれませんね。
確か2年ぐらい前には、日本国内のカメラの総出荷台数が フィルムカメラよりもデジタルカメラの方が多くなったそうですし。
昔は、フィルムとデジタルだと比べものにならないぐらいの 画質の差があったのですが、今はデジタルでも、十分な画質に なってきました。
勿論、フィルムにはフィルムの良さがあるのですが、デジタルは 粒子感がない分、ノイズが少なく、きれいに見えます。 (味がないといえば、そうなんですけど)
昔、暗室でやっていたようなことが、パソコンと画像ソフトさえ あれば、殆ど出来るんですから、デジタルがプロの世界でも普及 するわけです。
数年後、フィルムが1本5千円とかになっているかもしれませんね。 現像所も少なくなっているでしょう。
フィルムカメラに愛着が無いと言ったら嘘になるのですが、 便利さを考えるとデジタルから戻れそうにありません。
ニュースで、某カメラ量販店(最近はDPE業務だけ行われていた ようですが)が破たんしたことを知りました。
ちょっぴり寂しいです。
|
|