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| 2003年08月21日(木) ■ |
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| 驚きの価格! |
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今回はデジタルカメラのお話。
デジタルカメラには、家庭用のタイプと一眼レフタイプのものの 大きく二種類があります。
一眼レフタイプっていうのは、レンズ交換が出来ること、フィルム に相当する受光素子(CCDとかCMOS)が大きいのでボケが きれいに写るとかのメリットがあります。 あとは、操作性が普通のカメラと変わらないので今まで一眼を 使っていた人からみると、すんなり移行出来るメリットがあります。
ただ、難点が価格が高いこと。 4年以上前は、一眼デジカメの価格は、300万以上していました。 それが、ニコンからD1というカメラが65万円で発売され、 安くなったものだなぁ〜とびっくりしたのを憶えています。 でも、それでもとても高価なことに変わりはありません。 その後、キャノンから、D30、D60と発売されていき、今年の春に 実売20万円以下になりました。 この価格だと、一眼レフの上位機種の値段とほぼ同じになってきたので、 写真を趣味とされている方からするとターゲットの領域に入ってきます。 月にフィルム20本とか撮られる方だったら、ペイ出来てしまうんです。
ところが、昨日発表されたキャノン EOS Kiss Digital は、実売12万円だそうです。 仮にフィルム1本+現像代+プリント代で考えて2000円とした場合、 月20本撮影される方であれば、4万円となり、3ヶ月で元が取れてしまう 計算になります。
カメラは、ホールドしたときにしっくりくるかどうか?というポイントも 大切だとは思いますが、告知ページの内容からすると必要十分な性能のよう です。
同時発売のレンズが2万円なので、合計14万の出費になってしまいますが キャノンの他のレンズも使えるので、中古カメラ店で探すのも有りです。
SDをお二人お迎えするのであれば、このデジカメをお迎え(購入)する のもいいと思うのですけど。(^_^;)
僕がキャノンユーザーだったら間違いなく予約しています。
追伸: ニコン頑張れ! 実は僕はニコンユーザーだったりします。
一眼のカメラって違うメーカーのレンズは互換性がありません。 ですので、ニコンのレンズを持っている人は、ニコンのカメラだけ 使う方が多いです。 カメラ自体が好きで色々なメーカーのカメラを所有されている方も いらっしゃいますけど、僕にはそんな余裕はありません。
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