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| 2003年06月14日(土) ■ |
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| レンズの売却 |
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ボーナスが出たので、予定どおりレンズの下取りに出しました。 お店はちょっと遠いので、宅配便にて送りました。
梱包する時に保証書を見てみると、99年購入となっています。 つい先日、購入したものと思っていたのに、もう4年も経っていたん ですね。
まぁ、昨年からは殆ど撮影しなかったので、このレンズを使っていたのは 実質2年弱ということになります。 あまり使っていなかったとはいえ、多少は愛着がありました。 でも、今、売らないと、どんどん価格は下がってしまうし、 レンズをしまっている防湿庫も空きスペースが無くなっていたので、 売るしかありませんでした。
あまり、買い替えの時でも、下取りに出さないのですが、以前に1度だけ カメラを売ったことがあります。
一番使ったカメラで、約2年、月5回ぐらいは、撮っていたと思います。 1回に撮るフィルムが7本ぐらい(36枚撮りで)なので、相当酷使して いました。
でも、壊れることなく順調だったカメラです。 購入価格が10万ぐらいで、2年間酷使して、下取交換だったとはいえ、 8万ぐらいで売れたのを憶えています。 とても、お得な下取りでしたね。
でも、そのカメラを売ってしまったことを後悔するときがあります。 カメラ自体が惜しかったというよりも、そのカメラで撮影していた時の 思い出といいますか、色々なことも一緒に売ってしまったような気が したからです。
こういう感覚って男性だけかなぁ?
追伸: ホークムーンの画像処理は全て、完了しました。 ただ今、ページ作りに取りかかりました。
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