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| 2003年03月22日(土) ■ |
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| ストロボ勉強会 その2 |
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戦争の話は、ちょっとおいといて。 本当は、そういうレベルのお話ではないのですけど、 このサイトの主旨とも離れてしまうし。
でも、戦争は、反対。 そのことだけは、書いておこうっと。
話を切り替えて。
昨年8月に参加したストロボ勉強会2回目。 前回は、10人ぐらいの参加者が同時に教わりながらの講習でした。
今回は、実践編ということで、モデルさん一人にカメラマン一人。 ラィティングの組み立ても基本的には自分でしないといけません。 普段、あまり使わない三脚をセットしての撮影。 人を撮るのも半年ぐらいぶりでした。
実は、開始時刻に10分遅刻。 その上、機材もぎりぎりで揃えたので緊張していまいました。 (何か忘れていたらどうしよう? →露出計忘れていました。(^_^;))
今回のテーマは、電球の光とストロボの光をミックスさせよう! ということだったのですが、露出計を忘れたのは痛かったです。 メーカーさんにお借り出来たので良かったのですが、自分のものと 使い勝手が異なるため、ちょっと辛かったです。 そうそう、露出計というのは、よくカメラマンが白いピンポン玉みたいな ものをつけた機械持っていますよね。 モデルさんの顔の手前で光の量を量っている、あの機械のことです。 カメラにも内蔵されているのですが、ストロボの光は、露出計を使って どこまで光が当たっているのか、全体のバランスを見るのにも使います。
慣れない露出計、遅れたことによりセッティングも慌てていましたし、 半年ぶりの人物撮影。 緊張してしまいました。
そして、撮影が始まったのですが、モデルさんから、「お久しぶり」と 声をかけて頂いて、ハッと見ると、8月のときの方でした。 お互い意外に憶えているものですね。
モデルさんは、他にも2名いらっしゃって、交代で場所(セッティング) を変更しながら、撮影しましたが、3番目の方とも同様のご挨拶があり、 和やかな雰囲気で撮影が出来ました。
2番目の方だけは、記憶になかったのですが、帰宅してから、データを PCにアップし、前回のデータを確認してみると、その方も、前回お会い していました。
モデルさんとカメラマンの間でも波長みたいなものがあり、合っている方 とだと、こっちもテンション高く撮れるんです。 2番目のモデルさんとの波長が合っていないということではなくて、前回は 一番撮影枚数が少なかったから記憶に無かったみたいです。 今日は、いい感じで撮れました。
ただ、撮影していて感じたことは、コミュニケーションの取り方が苦手に なっているなぁ〜ということです。 やはり、長い間、人を相手に撮影していないからですね。
月に4回ぐらいのペースでポートレート撮影していたときは、その方の 雰囲気に合わせて会話しながら、時に冗談言ったり、時に無言でシャッター 押したり、上手く出来ていたんですけど。
ほんと、もう少し暖かくなったら、女性ポートレート撮ろうと思いました。 その前に、モデルさん探さなくちゃ。
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