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| 2003年02月09日(日) ■ |
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| ウルルン... |
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良かったですね。 何が良かったと言うと、物を創るということが楽しいって事が 番組から伝わってきたから。
僕が写真を撮ることが好きなのも、そこには教科書には書かれていない 自分で考えないといけないことがたくさんあって、悩んでいかないこと には上達しないし、そう簡単には上手くいかないから。 何度も何度も失敗を繰り返していくうちに少し上手く撮れるようになって 女の子とも意見交換しながら次の撮影へのアイデアを出し合う過程が楽しい。 まさに1枚の写真を協力して創っていくと言えば、大袈裟かもしれないけど。
人形も、僕にとっては、写真と同じ。 何も分からないところから、少しずつ理解して、少しずつ深いところが理解 出来るようになる。出来ないだろうと、最初からあきらめるのではなく、 失敗してもいいからやってみる。 すると意外に簡単に出来ることもあったりして。 特にドール関係のサイトを拝見すると、そこには新しいチャレンジがあったり、 物凄いエネルギーを頂けるので頑張ろうという気になります。
何でもそうだと思うのですけど、やってみないことには、上手くなることも 上達しないわけで、1つの知識や経験が別の物事に役立ったりするから、 どんどん面白くなる。
今回のウルルンを見ていて、リポーターの黒田勇樹さんが本当に楽しそうに 物作りしている様子がとても微笑ましかったです。 失敗しても、あきらめずに作り直されていたし、畳を再現するのに、わらを ぬらして柔らかくしてみようと考え挫折し、また別のアイデアを考えている 様子が、本当に楽しそうでした。
追伸: 次回のウルルンのリポーターさんは、前の仮面ライダー龍騎の主人公を 演じられていた役者さんです。 パンづくり頑張ってね。
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