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| 2002年08月25日(日) ■ |
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| 午前中... |
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コメットというストロボメーカーさんの ラィティング教室に参加してきました。
モデルさんに対して、どのようにストロボを セッティングしたら良いのか、そんなところを 勉強しました。
ちょっとしたことだけど、とても役立つこともあり、 満足度は60%ぐらいというところでしょうか。
面白かったのは、講師の方に 「被写体が人形だった場合のポイントは?」なんて 質問を軽くしてみました。
暫くするとA4サイズのプリントを5枚ほど持ってきてくれました。 そこに写っていた人形が、裸のままのミミちゃんとノノちゃんでした。(^_^;) どうやら秋葉原のボークスさんで撮ったようです。 天使の羽根をつけたり、二人一緒に並んでいました。 ストロボでかっちり撮った感じの写真で、いかにもカタログに載っていそうな 感じの写真でした。
「この人形は高いんだよ。1体8万円で、目が一つ1万円、二つだから2万円、 羽根は4万円するみたいだよ。」
どうして、そんなに値段が跳ね上がってしまったかは?ですけど。 その場は黙って聞いていました。
笑えたのが、「じっと撮っていると、瞳が人間と同じだから、この人形に はまる奴の気持ちが分かるよ。」だって。 僕は、SDを持っているとか、そういう話題は何もしていないのに、同じような ことを考えた人がいたことが面白かったです。
ストロボをセッティングして、モデルさんの撮影を行いました。 参加されていた生徒さんの中で、色々と僕に聞いてきた方がいました。 僕はデジカメだったので、直ぐに撮った写真をチェック出来るからなんですけど、 露出(シャッターや絞りといったものを調節して光の量をコントロールすること です)を教えて下さいといった質問や、撮影の角度とか...。 正味1時間半ぐらいの授業でしたが、終わる頃には、結構仲良く話すようになって いました。 「随分慣れていますね。プロの方ですか?(お世辞がかなり含まれています。)」 と尋ねられたので
「とんでもございません。だいたいここ半年、人物の撮影していませんから。 もっぱら人形ばかり撮っています。」と答えると
その方は、アンティークドールのコレクターらしく、その気持ち分かりますと おっしゃっていました。 名刺まで下さって、私の人形で宜しければ、いつでもお貸ししますよとのことで した。
う〜ん、世の中、結構狭いものだと痛感した半日でした。
追伸:
浴衣の撮影少しだけしました。 部屋がきれいになったので、室内で撮影しました。 後日、外でも撮影しようと思います。
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