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2005年10月17日(月)欲望が欲しいんだよ…

にゃんにゃかにゃーん!
きのうは、新宿で「メゾン・ド・ヒミコ」を見てきたんだコノヤロウ!

というわけで、テンション高めで入ってみましたが、お天気悪いっすね。
あめあめー

ていうかメゾンドヒミコです。
きのう一緒に映画見ようって話だったんですけど、ねーさんたちは「チャーリーとチョコレート工場の秘密」を見たいって言うから、私、見たし、ってことでひとりで別行動して念願の!
ね ん が ん の ! !
メゾンドヒミコを見てきたのです!わーいわーいわーいわーい!
もう、オダギリジョーがかっこよすぎて、一瞬親分のこととか頭から全部吹き飛びましたもん(この薄情者)!
もー、オダギリジョーのあの色気ってどっから出てきてるんですかねー。
ちょっと垂れ流しすぎだもん、自分で制御できてなくない!?
全身白い服着てそんなに色気の出せる男なんてなかなかいないよ!アンタ!!
って、素で思った。
メロメロになったよ…とりあえず…。
でも、別に本来はオダギリジョー目当てで行ったわけじゃなくて、お話が面白そうだったから行ったわけなんです。
私、ああいうお話好きだから。
んで、結局、最後にかなり涙腺にうるっと来てやばかった…。両脇カップルだったのに(しかも両隣男)かなり泣く寸前まで行ってやばかった。ないても、よかったんだけど…(まあそれは例によって例の如くなんですな)。
すごい、よかったですよー!
あのね、田中泯(舞踏家の)がオダギリジョーの恋人・柴崎コウの父親のヒミコ役だったんですけど。
もー、ドえりゃー色っぽくて、「こ、このふたりがカップルだなんて、そんな、公害だ…!!」っていうくらいステキだったです。
べつに、いちゃこらするシーンは、皆無なんですけど。
「ダメよ…」とか言って、春彦(オダギリジョー)ワイシャツの襟を撫でるヒミコさんの指の艶かしさといったら…!!!
もう、うっとり。
とろけるよ。
とろけるぷりんだよ。
とろけるプリンになって親分に食べられたい!(←論点がずれた)
あーホント、見てよかった。
ホントよかった。
ホントよかった!!!(しつこい)


で、そのあとねーさんたちと合流して新宿青竜門に行って来ました。
杏仁豆腐とマンゴープリンがおいしかった。


パンフも買ってきたんですけど(私は、とりあえず見た映画のパンフは絶対買う)、犬童監督って私が、見よっかなやめよっかなしてた最近の映画ほとんどを撮ってる人だってことが判明してビビリ。
死に花とか。何もかも100回も言われたこととか。
でも、タッチとかはもう激しく見たくないんですけれども。(あだち充作品は、マンガだからこそよいのだ!マンガ以外は中途半端だ!っていうのが持論)
うーん、犬童監督…オーディションとかしないですか?(しねーよ!)
やーでもホント泣けた…。「は、反則だよそんなの!」って思ったよ!
ラストとかさあ…。ああ、むしろ調布のレイトショートかにおりてきたら絶対もう一回見よっと。



で、今日の日記のタイトルはそんな中でもすごいぐっときたセリフであるわけです。
コイビトが、もう余命幾ばくないわけですよ、春彦君は。
んで、それを見てると、なんで生きてんのかよくわかんなくなると。
愛とかじゃないじゃん、って。
生きてたいって、思えるのって、欲望じゃん、って。
もう、がーん、ってなりました。
春彦君はホントに、魅力的な人間でありましたよ…。







今日から月9がはじまりますねー。
あれ、「姉・弟」のふたりきょうだいで育ってきた人にはちょっと興味のあるドラマなんではないかと予想しております。
私興味あるもん。
そして、森山未來大好きですから!(笑)
やー、しかし素の森山君って関西弁で話すからすっごいツボだよー(根っからの関西弁フェチ)。
今日も、社食のバイトに日雇いで行ってきて、帰ってきてテレビつけたら「今日からアネキだよ!」みたいな番組をやってて、そこで話す姿を見てちょっときゅんってした。
未來君って、今何歳? 親分とおんなじくらい?←どんな基準値
とりあえず、忘れなければ見てみようかな。

でも、それよりも間に流れた1リットルの涙のCMでハトと戯れる亜也さん(沢尻エリカ)を優しい目で見つめるハル君(おやびん)に、ドキがムネムネでしたけどネ!(笑)


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