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| 2003年10月31日(金) |
明日両親が来るのです |
だから更新はまたしてもストップ(ていうか最近お前全然更新してないだろうってつっこみが各方面から聞こえてきそう…)です。 そろそろまたトップページに『卒論の影響でこのHPはスローライフ病にかかっています』とかいう意味のわからない言い訳文を載せておいたほうがいい気がしてきた。てか書こう。むしろこの日記を書いたら書くべきだと思う、よし。 とりあえず最近本当に何にも書いていないので、『たまには単発も書いてよ!』に2票も入っているのがちょっと嬉しかったので(短編が実は一番書きたいもののような気がする)、今日はこの下のほうに書く予定でござる。
えと、ここ最近のことを書いておこう、おこう。(オンライン日記を本格的に日記として活用しています、本当の話)
水曜日はお洗濯ー。 天気がよかったからよく乾いた、満足。 で、午後からヴォーカルレッスン、てやつの体験にいってくる。 俳優になりたいということをもっと全面に押し出した生活をするため、というかまぁでも声が出したかったっていうのが本音だけれども。 先生がすごく、私好みの女の人で(ああいう感じの人に何人か会ったことがあるんだけど、結構最初から大丈夫な種類のひとだという印象)わりと普通に声も出た。 来週から通うらしい。 らしいってなによって話だけど。 いい声が出るようになるといいな、私の声が、出せるようになるといいな。
木曜日は友達と下北沢へー。 天気よかった、本当によい天気。 散歩日和。 いつ行ってみてもあそこは全体が店のようなまちだ。 昼ご飯を食べるために入ったお店にことりがいてとにかくずーーーっと鳴いていて、なんだか会話している気分だった。 最終的に鳥の声を聞いて笑ったりしてた。 もうちょっとあそこにいたら鳥のことばが理解できるようになったかもしれない、まぁそんなわけもないんだけどもしかしたら。 友達と二人で貧窮に喘いだ。
以上回想終了。
今日は切干大根を煮た(切干大根は好物だ)。 薄口しょうゆがなくてかなり派手な色になっちゃった、欲しいな薄口しょうゆ、と思うけどひとりでそのように煮物の種類によって使い分けてどれくらいの時間かけて使い果たせるのか、と思うとちょっと躊躇してしまう。 すごく小さいしょうゆとかも売ってるけどさぁ。 割高だし。あれじゃさすがにすぐなくなっちゃうし。 『一人暮らしに適当サイズ』って売ってればいいのにな。『基本的には自炊の一人暮らしの人用』ていう感じで。 なかなかジャストな感じにはならないよね。 難しい。 まぁいいや。
拝啓 佐藤美空様
遅くなりましたが、今年も例年どおり展覧会を開催いたします。
寒くなってきましたが、ぜひおいでくださいね。
朝、新聞と一緒にこんな招待状が郵便受けに投げ込まれていた。 佐藤みそらはあたしの名前、あたしにとどいた招待状。 どこから? うたうようにふわりふわりと舞う文字を眺めていても差出人を思いつかず。 首をかしげて空を見上げてふと納得する。
ああ。そういうことなの。
「よし」 パジャマのまま家の前で伸びをして深呼吸して玄関へ。 今日は運良くお休みだから、お弁当を作って見に行くことにするよ。
ぴんと張った秋の空気、見上げた空は青く、白い雲がよく映えるに違いない。
佐藤美空というのは、小学生の頃の同級生の男の子のお母さんの名前でした。 実名です、存在します(笑)。 私は子どもの頃この名前を聞いて感動したのです。 ちなみに佐藤君のおうちはラーメン屋さんでした…。 だからなんだって言われても返答に困りますが。
ということでこんなでこの更新してない月間を乗り切れるわけがないというのは解っているのですがゆるしてください。
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