笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

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my emo diary - 2005年01月14日(金)

朝、いつもより早く家を出て、近くのバイク屋さんへ。
気さくなおじさんが温かく接してくれ、何か癒される。
ミラーは1000円。
思ったよりも安く済んでよかった。


その後、その足で学校へ。
心理学系の授業を受ける。
そんでもってその授業が終わった後、ノート類をかばんにしまって席を立とうとしたら、突然面識のない女の子から声をかけられる。
何だ、何だ、昨日に引き続きコンマ7秒うろたえる僕。


「すいません、昨日のヨーロッパ美術の授業出てましたよね?私、1回目と4回目の授業出てなくて、レジュメをコピーさせてほしいんです」


あっ、あっ、と猛烈な勢いで吃ってしまう僕。
この大学に来て早2年。
そんなものあるはずないよ、と思っていたまさかまさかの華のキャンパスライフ的展開に大興奮状態突入。
猛スピードで妄想が頭の中を駆け回っていく音800ヘルツ。


�,△亮�業は200人以上の学生が受講している授業である。
�∨佑呂發里垢瓦�汚い格好(顔、服ともに)をしている典型的駄目学生である。
��その女の子は若干クールビューティー漂いつつ清楚かつ可憐な女の子である。
↓
以上の噛み合わなすぎの悪条件にもかかわらず僕に話しかけてくる。
つまりこれは何なんだ。
あれか、あれなのか。
そうなのか、そういうことなのか。




結局、今日はそのレジュメを持っていなかったために、明日の昼に渡す約束をしたが、愚かなことにその後僕は、明日着る服を早くも考えていた。
なんて単細胞なんだ、男は、僕は。


明日がちょっと怖い。


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