かなしいうわさ
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2007年03月02日(金) Happy music from hard city

BGMかけます
3/17(土)
レコードバーJOKE 
ライブハウスRaindogsのすぐ横です。お暇ならぜひとも。










レッドボーン、いいですねえ。最近知りました。


http://www.excite.co.jp/music/artist/81183342/
彼こそ70年代アメリカン・ロックの偉大なるスカシッ屁である
ヒドイ書かれようだ(´ー`)プー

http://www.ne.jp/asahi/45rpm/kenta/documents/010605.html
トム・ウェイツとかマリア・マルダーあたりが、ある種確信犯的な演出のもとで醸し出している郷愁のようなものを、そのまま、自然体で体現してしまえる
ああ、まさにまさに。ライ・クーダーが嫉妬しそうだね。












トマトスのキヨシさん、ライブ音源が聴けます
http://www.uxmac.com/bahia/
「ライブ音源」から。ロッキンタイムがカバーのカバーやって有名な「ロック・ユア・ベイビー」、吾妻&バッパーズでも歌ってた「しらぬまに心さわぐ」なんかも演ってます。録音が割れまくっていますが、臨場感はバッチリ。客がキャーキャーイェイイェイ騒いだり、一緒に歌ってんのが本当にいい。ダニーハザウェイやアレサフランクリンのライブ盤みたいだよ。ピアニカ前田さんのピアニカもやっぱりエエなあ。とりあえずつまみ食いしたい人は「ロック・ユア・ベイビー」から聴くといいですよ。ライブめちゃくちゃ行きてえけど関西にゃ来ないよなあ。

うららか・びよりで知ったのです











The Queers /Munki Brain
cover

今までまったく知らなかったバンド。俺の巡回サイトのいくつかで絶賛されていたので、帰宅時に寄ったタワレコでいそいそ購入。
果たしてそれは「ただのポップなラケンロー」だった。隙だらけのアレンジ、荒い録音。ヒットチャートには乗らないだろうなあ。かといってマニアックな音楽ファンの心をそそるような"影"もない。血気盛んな若者達をジャンプさせるほどには鋭さや過激さもない。心惹き付けられてしまう魅力的な歌声でもない。カリスマも感じない。だいいちジャケからして格好悪いし。
だけど、いいよ。いいじゃないか。俺の心の琴線はビッシビシ弾かれて千切れそうだ。ああ、ただのポップなラケンローってやつは何故こんなにも明日への希望を沸きあがらせるのだろう? 曲はとびきりポップなんだからもう一寸うまくやれば売れそうなもんなのに、荒く歪ませてしまうギター。わかる。歪ませるよな、でかい音で鳴らすしかないよな。見えるよ、やかましさの裏にそっと隠したさみしさが。ブーチーコリンズも「何故大音量でベースを鳴らすかって? さみしいからさ。」なんて言ってたよね。せつないね。ハッピー・ミュージック・フロム・ハード・シティだな。 アルバムラストの曲「Brian Wilson」の歌詞をぴかおさんが訳してくれています。なんという歌詞だ。こんなんもう泣くしかない。輸入盤を買ってしまった俺は歌詞つきの国内盤を買いなおすしかない(;´Д`)

ハードな物事に向かうとき、おれは頭ん中にいるラモーン達にヘイッ、ホー、レッツゴー、ヘイッ、ホー、レッツゴー、と叫ばせてカラ元気を出すんだけど、これからはジョー・クイアーにも叫ばせることにします。パンパンパパパーン。










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