たわごと日記

小野上明夜 HOME

段取りの悪い料理店
2003年12月02日(火)

姉妹三人とも休みだったので、某チェーン店でブランチと洒落込んだのです。平日の昼前という中途半端な時間だったせいでしょうが、店内には私たち以外誰もいませんでした。この時点から薄々ヤな予感はしてました。
席に案内され、メニューをチェック。店員さんを呼ぶブザーが置いてあったので、各自注文が決まったところでブザーをポン。来ません。二回目。来ません。三回目ぐらいでやっと来たので、そこで注文をしました。
ドリンクバーがサービスでついてたので、シスター2を残して私とシスター1は飲物を取りにバーカウンターへ。先に両手がふさがった私が席に戻りかけていると、ウーロン茶を注ごうとしていたS1が店員さんに謝られています。曰く、「まだ出来てないんです」とのこと。……いや、開店前に作っておこうね、それは。
その後も別の店員さんが出て来て、何やらウーロン茶の製法のレクチャーが始まっていたようですが、料理は比較的早く来たので私たちは黙々と食べておりました。食後デザートが食べたいね、という話になり、再びブザーをポン。ポン。ポポポポポン。
来ねえ。
最後の方はシスター1は箸のお尻でおもっきしぎゅーぎゅー押したりしていたのですが、それでも反応無。もうおやつはいいよ! と諦めた私たちは席を立ちました。
会計にはすみやかに姿を見せましたが、店員さん。

二度と行かないあの店。



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