曇り空の向こう。


何の前触れもなく健士から電話がかかってきた。
それも太陽がサンサンと照るお昼前、良ぃ子の時間。


「今日は外、温かぃねー。風すごぃけど。」

「、、、何してんの、、、(笑)」


健士のほんの暇潰し。
そんなの解ってるけど、それでも嬉しかった。
片隅にでも、まだあたしはぃるんだって思えるから。

ここ何日間かの出来事とこれからの予定を聞ぃて、
彼に負担になるよぅな甘え方はしちゃダメだって思った。
今が一番忙しぃ上に大事なとき。

健士の頭の中は、夢のことで一杯だね。

だからあたしは考えちゃぅよ。
健士のどこまで入り込んでぃぃのかなとか、
あたしがぃてぃぃのかなとか、考えても答えは出なぃのに。

ねぇ、あたし夢の邪魔だけはしたくなぃよ。
ただあたしは、そこに立つ健士を見てたぃだけなんだから。


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大好きなランバ・フラッペチーノ飲んでご機嫌♪
お気に入りのカフェは、健士と初めて2人きりで行った所。

健士のことを好きになったなんて言わなぃけど、
『あの人』のこと吹っ切れたのは彼がぃたからかもしれなぃ。
そんなこと、みんなもぉ勘付ぃてるのかな(苦笑。


そ!とっても嬉しぃメルを頂きました。
何かね、「よく頑張ったね」って言ってもらえた気がしました。
嬉しくて本気で半泣きです(涙。
これからも目を通してくださると更に涙です。ペコリ。
2004年03月17日(水)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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