味気ない嘘。


「まだ子供でぃたぃ」なんて、皮肉かな?
あたしは「大人にならなきゃ」って思ったんだもん。
ぃぃ加減、ちゃんと現実を受け止めなきゃって。

だってそぉでしょ?

君を想って泣くことなんてほとんどなくなった。
あたしの気持ちはどんどんカタチを変えて、
今じゃ「君には負けたくなぃ」とか思ったりするんだよ。
どんな噂を耳にしたって惑わされることなんてなぃし、
君が幸せな毎日を過ごしてるなら何も気にならなぃ。

あぁ、だけど。
あたしには何があるんだろ。

ホントの心の声は、ぃつも空に溶けて聞こえなくなる。

君の口にする愛しさが全部あたしへの言葉だったら、、、
って、何となく思った。


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精神的な繋がりと絶対的な愛情がなぃと、
あたしは何もウマクできなぃんだって気付ぃた。

やっぱりミホには手紙を書こう。
学校の子との約束はキャンセルしよぅ。
こんな気持ちで会ったって全然楽しくなぃから。

割り切るほどの余裕もなきゃ、とにかく逃げるだけだ。
2004年03月12日(金)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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