出せない手紙。


早くあたしを沈めてよ。

その、静かな海に。

あたしは想いを馳せて泣き笑ぃ。

あなたが切り捨ててくれるんなら本望だよ。

最後くらいあなたの手で、ねぇ。


想ぃが溢れてきそうでしかたなぃから、明日は手紙を書こう。

彼が読むことは、きっと永遠になぃけど。

2004年02月29日(日)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

My追加