泣きそうなほどに遠いブルー。


想ぃの全てをひとつも漏らさずに書き留めておきたぃ。

それがあたしの生きてぃる証になるはずだから。

どんなに心痛んでも、どんなに心乾ぃても、

吐き出す言葉がひとつ残らずなくなってしまうまで。

息が出来なくなっても、胸の鼓動が聞こえなくなっても、

この体から溢れる想ぃが燃え尽きてしまうまで。


あたしの中から愛しぃ君が消えるまで。


泣きそうなほど高い空を見上げて、あたしはまた焦がれてしまう。

どんなに欲しくたってこの空には届かなぃのに。
2004年02月19日(木)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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