電気もつけないで。


胃がありえないほど痛い。
昨日の夜から何度か繰り返してるんだよね。
何でかなぁ。吐きそぉなぐらぃ。
全部から逃げ出せたらきっとラクなのに、
実際は何からも逃げられないんだ。

ミホと会ってお喋りして楽しかったのにな。
溜まってるコト吐き出したつもりが、嫌悪感は増えていくだけ。
あのコとあたしへの嫌悪感。
それでもやっぱり、あのコのコトなんてもぉ知らなぃ。
かけてあげる優しい言葉なんて、あたしは持ってないよ。

学校に向かう途中の電車の中で泣きそぉになった。
やっぱりまだダメみたいだよ。全然ダメ。
少しずつ免疫つけようって思ってたのにな。

いくら考えても考えても、もぉ言葉にならないんだ。
ずっとずっと変わらない言葉だけ。

どぉしよぉ。
だいすき。

あなたが走り続けてやっと辿りついたその腕は、
どんなときもあなたを護り続けてくれるの?
ちっちゃなその腕は、あなたを傷つけたりはしないの?

嫉妬なんてかわいいもんじゃないよ。
憎いよ。もぉ全部が。
悔しいよ。何もかもが。

どうしてこんなに好きなのかなぁ?
あたしはあの日から何ひとつ変わってなかった。
だけどあなたはもぉ、チラっとも振り向いてくれないね。
あたしの真ん中に刺さってるトゲ、早く抜いてよ。

今日はお部屋の電気もつけなぃ。鏡だって見なぃ。
涙でぐちゃぐちゃになってるあたしの顔、大っ嫌いだから。
2004年01月15日(木)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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