最後の想い。


これからもきっと色褪せずに残り続けて、
ずっとずっと、あの時のままで記憶の中に。

あなたを忘れることなんてないけど。
だけど、大切にそっとしまっておくね。
壊さないよぉに胸の奥に鍵かけて。

嫌なことがあって挫けちゃいそぉになったらさ、
ちょっぴり引っ張り出して、あなたのこと思い出すの。
そしたらあたし、笑顔で頑張れる気がするんだ。
あなたを愛する気持ちは、何よりもかけがえのないものだから。


大好きだよ。
大好きだったよ。
世界中の誰よりも。


『たくさんの思い出ありがと。』
キラキラしすぎててちょっとだけ泣けちゃうけど。
次に会うときはね、最高の笑顔見せるから。
これでやっと、約束を果たせるよね。

ばぃばぃあたしの好きな人。
ごめんね、あなたはカラッポなんかじゃないから。
もし生まれ変わってさ、次に出逢えることがあるなら、
今度はもっと違う出逢い方できるかなぁ?
もし出来たらさ、友達くらいにはなってよね。
ばぃばぃ。
だいすきな  へ。
2003年12月31日(水)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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