えりあし。


どーしても平気な顔してられなかった。
気付かれないよぉに、夜景に感動するふりしながら泣いてみた。
窓の外はいつもよりずっとキラキラして見えたよ。

しみじみ思っちゃった。まだ好きだって。
いくら何て言ってたって、、、
あたし、今もあのときのまま。
どぉしよ。
ねぇ、思い出しちゃったよ。

こんなときに、イイタイミングだよね。
どぉやら彼は幸せなクリスマスを過ごせてるみたい。
あたしは彼が笑ってるなら、それでいいよ。
良いコのあたしはいつもそう言うけど。
だけどね、だけど、たまには良いかなぁ??
だって今日はクリスマスだもん。


ホントはやだよ。
あたしがいないのに笑顔になんてならないで。
誰にも触れないで。抱き締めないで。
誰かを愛しいなんて思わないで。
あたしの知らない誰かのものにならないで。
ねぇ、あたしを必要だって言ってよ。
聞こえないふりしないでよ。
勝手にキレイに処理しないでよ。

「もう言わないから」
なんて、言わなきゃ良かったな。

まだ好きなんだよ?
変わってない。大好きなのに、、、


今日はCさんと会うのに寝れないよ。
いっぱい泣いたから目とか腫れちゃうんだろな。

あたしは5年後どこかであなたを見つけても、
きっとね、声なんてかけらんないよ。
今みたいに下を向いたまま。
それでもずっとずっと、忘れない。

あなたのヘタな笑顔。
それが何より愛しかった。
だけどホントの笑顔が欲しかった。

☆Happy Merry Christmas to you☆

サンタさん。
あたし、おもちゃなんていらないから。
高価なものだっていらないから。
不老不死とか、ムリなことも言わない。
あたしが欲しいのは彼の笑顔だけだよ。
ねぇ、ただそれだけでいいのに。
2003年12月25日(木)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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