遠くへ行くということ。


あの人の話を色々と耳にするんだ。
それで今、あたしが思うこと。

これ以上離れていくことは、すごく寂しいけど。
でも、それがあなたの夢の先なら、、、。
あたしには事実なんてわかんないよ。
だけどもしも、ホントにホントなんだったら。

今よりもっと辛いことっていっぱいあると思う。
失望することだってあるかもしれない。
だけど。
頑張って、頑張って、頑張って。
疲れたら少し立ち止まって良いんだから。
だけど、後悔しないように精一杯頑張って。
がむしゃらに前だけを見て走って。
あなたなら出来るって、あたしは思うから。

ホントのとこはまだよくわかんないんだけどね。
M氏がそんな使い捨てみたいなことさせないと思うし。

何だかチョット恐いんだけど。
あの人のことを考えると不安でしょーがないの。
まぁ時が経てばいずれわかるだろうけどさぁ。

とにかく。
あたしがあの人に伝えたいのはね、

「あなたにはいつでも帰るとこがあるから。
 だから何も気にしないで胸張って。
 あたしだけは何があってもあなたの味方だから。」

って、あの人の不安が少しでも消えるように。

あーぁ、あたしはまるで変わんないなぁ。
未だにあの人のこと心配でしょーがないなんて。

とりあえず、事実が解るまでなるべく落ち着いて見守らなきゃね。
何か前も後ろも見えないような話しで申し訳ない(苦笑
2003年12月10日(水)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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