隠恋慕。

「白い白い雪の降る夜にまた出逢いましょう
 いつもすれ違っていた二人の恋がかくれんぼ」


何て言ったらいいのかな。
急すぎて、全然そんな気がしないんだ。
昨日、姫から泣きながら電話かかってきて。
話しを聞いて、思わず言葉を失った。

何で?どうして?
この前話したとき曖昧な答えだったのはそのせい?

もしも、出来ることなら。
一人で泣いてる姫のところに、抱き締めに行ってあげたかった。
姫を泣かせてる彼が許せなかった。

どうしてあなたが泣くの?
理由も言わず、結果だけ聞かされたって納得いかない。
泣くくらいならどうにかして繋ぎとめてよ。
あなたたちが決めたことなんでしょ?
お願いだから、しっかりしてよ。 
あの子をこれ以上泣かせないで。

何だか不条理なことだらけだよ。
どうして、たったひとつの願い事も叶わないの?
会えなくなるなんて、きっと耐えられない。
考えたくもない。

本当に、少しでも良い方向に向かうと良いな、、、。
姫にはもっともっと頑張ってほしい。


「いつかまたあの日の様に笑う事出来るのかなあ?
 今は別々の場所でそっとかくれんぼ
 白い白い雪の降る夜にまた出逢いましょう
 きっと生まれ変わっても君の事探すから…」

無断転用ごめんなさいだ。
2003年09月12日(金)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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