ももいろ。

何でだろ。
やっぱりダメだ。
まだ泣けちゃうんだね、あたし。

もう平気だって思ったのに。
全然平気じゃなかったや。

今、誰とどこで何してる?
何考えてる?
誰を想ってる?

真夜中、急に浮かんできたの。
ね、寂しいよ。
一番傍にいて欲しい人がいてくれない。

あなたのその瞳が、誰かを愛しく映すの。
その指が、誰かに優しく触れるの。
あたしの知らない他の誰かに微笑んで、抱き締めるの。

やっぱりね、哀しい。
だって、傍にいたいんだもん。
あたしのこと見て欲しいんだもん。
好きなんだもん。

ね、楽しかったね。
あたしもそう思うよ。
でも、やっぱり辛いかも。

今日まで黙ってたのはどうして?
誰かといたから?
それとも、、、あれのせいかな、なんて。
だってあたし、嘘ついちゃったから。

あのときね、あなたが嬉しそうに笑った気がした。
あたし、言ったじゃない?

「ちゃんと好きになれたら戻ってくる」

だけど結局は、何も変わらないままで、、、
ちゃんと終わりにしなくちゃいけないのかな、って、
何だかまた迷ってるあたしがいるよ。
ねぇ、誰か教えて。
あたしはまた、戻ってきても良かったのかな・・・。
2003年09月08日(月)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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