どんぐり1号のときどき日記
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| 2010年03月29日(月) |
「科学と神秘のあいだ」 |
真冬並みの寒さになった。本当に今年の冬は先が読めない。 そして会社に行くのが面倒だ。寒いだけでなく、頭の悪いのが何人かいるから、疲れるのである。やはり会社の人選はどこかおかしい。というか、大昔の採用方法を未だに使っているから、当然か。
そんな今日は、ネット発注していた、まこさんの書いた「科学と神秘のあいだ」が届く 日教組がひたすら手を抜いたおかげで、最近の若者は科学的な思考が出来ない傾向にある。そんな若者はかなり簡単にニセ科学を信じる傾向にあるのだが、これはなにも若者の責任ではなく、そういう教育を容認してきた日教組や年寄り、ひいては日本の社会の責任だ。つまり自分たちで日本の未来をダメにしてきた結果なのである。 まあそれはともかくとして、いずれニセ科学を信じる者を更正するのはほぼ無理だし時間の無駄でもあるから、こういう事前の啓蒙がかなり重要になってくる。中には血液型と性格を結びつける事がニセ科学だと知らずにいる人も多いようだが、そもそも何がニセ科学が知らないというレヴェルの人が多いという事だ。
騙されないためには、科学に詳しくなる必要はない。科学的な思考が出来れば良いのである。そのためにも、こういった本の存在は需要になってくるし、まこさんのような人が必要になるのだ。
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