どんぐり1号のときどき日記
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2010年03月05日(金) 立ち読み

 ジャンプSQの「クレイモア」を立ち読み。
 先月と違って、かなり面白い展開になってきた。しかもユマの成長が著しいし、かなりうまい演出になってきたためか、魅力度が上がっている。良いキャラクターに育ったものだ。しかもこれでシンシアの今後の行動が楽しみともなる。
 だがこうなると、ますますラキの立ち位置が不明となる。どういうタイミングで投入するつもりなのか、今の所不明瞭だ。

 しかしこの年でマンガ雑誌の連載を楽しみにしているというのも、我ながら意外である。現在はこの「クレイモア」と「大正野球娘。」を楽しみにしているのだが、どちらも月刊誌だというのがもどかしい。自分が生きている間に連載を完了してくれ、と心底思うのだった。もちろん完了であって、中断や打ち切りではない。特に伊藤伸平の作品は中断「させられる」事が多いので、心配なのだ。

 特に「大正野球娘。」は、明らかに原作を越えつつある。何故ならキャラクター設定が、原作よりも緻密になってきたからだ。メインのストーリーは原作があるから、あとは不足ぎみだったキャラクターの設定を緻密にしていけば、充分原作を越える可能性はあるのだが、伊藤伸平はそれに成功している。ストーリーは判っているのに、これだけ展開が楽しみなマンガも珍しい。


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