どんぐり1号のときどき日記
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2009年10月11日(日) 鉛は重い

 日曜だが、業者の清掃が入るので、立ち会いの出社である。何だかなぁ。
まあ合間を見てEOS 7Dの取説を読む。とりあえずは基本的に事が判らないと困るのである。当たり前だが。

 夜になって、CANON iMAGE GETEWAYという登録制のサイトを見ていたら、EOS 7Dに関して本体機能を変更できるものがある事を知った。例えばシャッター音をEOS 630やEOS RTに変える事ができるのだという。実は630をずっと使っていて、使い勝手は歴代EOSの中でもトップ・クラスだと思っているので、630のシャッターを切った時の金属音の余韻が出るのはセットしても良いと思っている。ただ問題は、簡単にこの音を変更できるのかどうかが判らない。例えば結婚式などのように音が小さい方が良いケースもあるのだが…。

 かと思えば、機動音とセルフタイマー時の音声を、なんと方言に変更するというのもある。
 名古屋弁の起動音「ちゃっと、いこみゃあ」同セルフタイマー音「まっと、こっち向きゃあ」
 秋田弁の起動音「なんが撮れるべが」同セルフタイマー音「んだば 撮るど」
 といった具合である。仲間内で撮る分には楽しそうだが、その中に当然のように津軽弁もあった。
津軽弁の起動音「撮るべし!」同セルフタイマー音「へば、撮るすけ!」
 ん?…これって南部弁ではないのか? 私が津軽を離れて早40年、津軽弁も変わったのだろうか(違うって)。ここはむしろ「へば、撮るはで」にするべきだと思うのだが…。
 制作者は単純に青森の言葉としてすべてを一緒に扱ったのかもしれないが、やはりどうかと思うぞ。


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