どんぐり1号のときどき日記
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| 2009年09月07日(月) |
「ASSAULT GIRLS」の主題歌 |
チャウチャウ主催の「秋の松島、のんびり・ゆったりツアー」が10月3日に開催される。 なんとか参加したいと思っているのだが、仕事の都合もあるのがちょっと問題か…。いずれなんとかしたいものだ。
ところで。 年末に押井守監督による久々の長編実写映画「ASSAULT GIRLS」が公開される。これ自体も非常に楽しみなのだが、先日そのテーマソングが決定したと発表があった。曲は「SCREW」で、歌うのはなんとKOTOKOである。これにはちょっとばかり驚いた。
もともと押井監督の監修によるオムニバス映画「斬る−KILL−」のテーマ曲を歌ったのがMELLだったので(「ブラックラグーン」の主題歌を歌っている、と言えば判る人も多いだろう)、彼女の所属する制作ユニット「I've」からKOTOKOに行き着くのはそう時間がかからないだろうし、そもそもKOTOKOというのは非常に歌が上手いのでいずれ押井監督が目を付けるだろうとは思っていたのである。 だから何に驚いたのかと言えば、こう早く行き着くとは思わなかったという点である。
ちなみに彼女の曲の特徴として前奏が長いというのがある。別に彼女が作曲している訳ではないのだが、私の好きな曲は前奏が1分前後の物ばかりだ(ちなみに間奏も結構長い)。往年のプログレ、あるいはブリティッシュ・ロックを彷彿させるではないか(と思っているのは私だけですか、そうですか)。そんな彼女がどういう曲を持ってくるのか、とても興味があるし楽しみである。
ただし彼女は、「KOTOKO姉」と「KOTOKO妹」の二人のユニットだと揶揄されるように電波系までカヴァーしているので、一抹の不安もあるが、映画に合わせるという事に関して、押井監督はブレがないのでそれほど心配はない。ただKOTOKO本人がこういう曲が好きらしいという部分には驚いてしまう。だから二重人格なのではないかと言われるのだ。 はたして押井監督がセレクトするのは、どっちだ(いや、結果は判っているが)。
しかしいい歳してKOTOKOを聞いているというのも異様だ。これでは読む人が引いていきそうだ…。
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