どんぐり1号のときどき日記
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2009年08月02日(日) 勉強になる

 午前中、母親の病院へ父親と行く。
 手術からそろそろ1ヶ月が経過するが、特に大きな問題もなく、それなりに順調ではあるらしい。そろそろ歩く訓練も多くなってきたようだ。

 午後は久々に駅前へ出る。ただし時間もないので、本屋をちょっと見ただけで終わる。
 だが出てきて正解だったのは、ちょうど折良く「アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風」が出ていたのである。いつも行くジュンク堂は品切れだったが、ロフト店にあるというので、そちらに取りに行く。
 最初に「雪風」が出てからそろそろ25年にもなる。これは間違いなく日本のSFに新しい流れを作った作品だったが、それが何処へ行こうとしているのか、とても楽しみなシリーズである。
 ついでに「押井守全仕事リミックス」も買う。それは以前出ていた本の3度目の修正版だ。特にこれといった目新しい記事はないが、何となく買ってしまった。ヴァカだ…。

 夜にT沢君からメールが来て、母親の「障害者申請」も確認してみてはどうかという。さすがに本人が障害を持っているだけの事はある。これには全然気がつかなかった。やはりなんだかんだ言っても、実際の経験者とそうでない人では、理解の度合いにまだまだ差があるとはっきり認識させられる一瞬だ。それを気づかせてくれる友人は、やはり私にとっては貴重である。
 いずれ病院などに、後日確認してみよう。

 そしてその後「アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風」を少し読むが、読んでいて本当にゾクゾクする。やはり神林長平は初期から読んでいるが、このゾクゾクする感覚はずっと変わらないようだ。この感じがなくならない限り、まだまだ読み続ける事だろう。


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