どんぐり1号のときどき日記
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昼前に母親の病院へ、父親と行く。 やはり多賀城は遠い。たかが16キロ程なのだが、途中の道路が混むし信号も多いので、やはり遠く感じてしまう。八戸にいた頃は、30キロなどすぐだったものなのだが…。ちなみに仙台は都会だから混むのは仕方がないという声をよく聞くが、とんでもない。勘違いしているようだが、仙台は「大きな田舎」である。けっして都会ではない。それは断言しておく。根本的な質が所詮は田舎なのである。
走行していると会社から連絡があり、社員の父親が亡くなったので、諸手続のタメ来て欲しいという。仕方なく14時頃出社するが、どうもこの会社の連中は自分で電報一本打てないらしい。組織としてはかなり歪だと言わざるを得ない。
その後、母親に頼まれた買い物などして、本当にパタパタと1日が終わる。 その合間に寄ったプラモ屋で「1/20 V33iマシニング・センター」のプラモを買う。要は金型を作る機械のプラモなのだが、バブルの時ならともかく、今の時代でこんな物を出すとは、さすがはファインモールドである。こんな色物を出すなど、バンダイかここしか出来ないのではないだろうか。 そしてこんな物を買う物好きも、それなりに存在すると言う訳だ。
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