どんぐり1号のときどき日記
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2009年02月15日(日) 忙しくも充実

 昨日の強風の中を歩いて、さすがに邪魔だと思い、朝一で床屋に行く。
 前回は10月25日だから、ほぼ4ヶ月ぶりだが、やはり3ヶ月あたりから邪魔になるようだ。

 その後、車でノダヤに行き、雑談する。 
 昨日GM7が発売されたというニュースを見てその話になったのだが、今回ここではGM7を7本頼んだのに結局2本しか入荷しなかったとか。初回生産500本のうち300本はタニオ・コバ自身のショップで売ったのではないかとの事だ。いずれ予想はしていたが、初回の一般市場投入は100本位なのかもしれない。こうなると年内に触れるのは、クラフトアップルのとどちらが先になるのだろう、という話になってしまった。

 これとは関係ないが、南部14年式がネット販売では後期型が売れ、店頭では前期型が売れたのだという。私は基本的に後期型のデザインが好きだが、以外とベビー南部からの流れで前期型もファンが多いらしい。一部では、昔おじいさんが持っていたから好きだという人もいたとか。やはり時代である。
 ちなみにこの時、ワルサーPPやモーゼルHScの話になり、スタンダード・モデルとブローバック・モデルという懐かしい話題にもなった。確かに現在でも未発火モデルがあるから、これは昔のスタンダード・モデルに近いが、やはり火薬を使えるかどうかと言う違いは大きい。そもそも昔はスタンダードとブローバックの2種類がほぼ同時に発売されていたのだ。こういう物は、現在ではまずない。昔のはブローバックの性能が悪かった故の、苦肉の策なのである。

 午後は駅前に出る。
 本屋で、鳴海章の「バディソウル」を見かける。この人はデビュー作の「ナイト・ダンサー」が好きでその後色々読んでいたのだが、ある時から妙につまらなくなり読むのを止めていた。だが今回は久々に面白そうな感触があり手にすると、なんとこれは「狙撃手シリーズ」の4作目なのだそうだ。全然知らなかった。
 この手のシリーズ物は、やはり1作目を読んでおいた方が良いので、まずは「冬の狙撃手」を買ってみた。使用する狙撃銃が「六四式小銃改」というのがなんだか引っかかるが、解説によれば、色々な意味で特殊社会である日本で、相反する使用目的に一挺で対応させるためには仕方がないらしい。
 もっとも某スナイパー漫画で使っているM16よりは遙かにマシだろうから、まずはお手並み拝見である。

 いずれこの人は、うまくツボにはまると延々と読んでしまうタイプなのである。なお作者は私より一つ年下である。偉いなぁ。

 続いて中古CD屋のサウンド・ユーに行く。二軒あるが、両方へ行ってみた。、
 ここのプログレ系は、場所を考えると結構適正価格で落ち着いている。そもそも価格設定が的確なのだ。売れない物は安く、売れている物は少し高いという、ごく普通の価格設定なのである。もちろん高い物は徹底して高いが、他は1500円前後で買える。昔のユーロ・ロック・シリーズがこの価格なら、まあ悪くはないだろう。本当はもう少し安くて種類が多ければ助かるのだが…。ちなみにムーディ・ブルースは詩文が持っているLPとはジャケットが違っていた。どっちが正しいんだ?
 そして探している物については、何も見つからなかったのだった。

 帰る途中でボークスへ寄り、先日ヲタショップ周りをしていた時に見つけた1/12のギターを、結局買ってしまった。
 物はリッケンバッカーとストラトキャスターで、今年の年賀状を見た一部の人は判ると思うが、こうなるとアスカも買わないといけなくなるのだった…。
 さらに1/8のゼマイティスGZV-3700 MFも買っておいた。こちらはケルベロスに持たせる予定である。もちろん押井のケルベロスの方だ。多分こういうバカな事をする奴も、そうそういないだろうと思う。


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