どんぐり1号のときどき日記
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クリスマス・イヴが近いが、クリスマスケーキを買うほどでもないので、普通のケーキを買いに三越まで行く。 10時でもう駐車場が混んでいるし、地下もかなりの賑わいである。もうお歳暮商戦は終わったと思っていたのだが…。 肝心のケーキは、やはりクリスマス対応商品が多い。別に普通のケーキで良いのだが…。だが個々のケーキを3人分買うより、デコレーション・ケーキを一つ買った方がはるかに安いのである。まあ夏から用意されているマスプロ商品だから当然ではある。
ついでにバレンタイン商戦で売れたと言う「マカロン」なるものも買ったが、別に美味しいものではなかった。こんな物が一個200円というのは、かなりどうかと思う。比較するのならゴディバのチョコの方が絶対に良いし、そんなに高くないメリー・チョコレートでも充分だ。こんな物がどうして売れるのか良く判らないし、それ以上にこんな物を作るという味覚も疑いたくなる。 もっとも「萩の調べ」がいまだに商品として流通しているという事実からしても、世の中の味覚と言うのは、私が想像している以上に不可思議なのかも知れない。
そして午後は年賀状用の写真を撮る。 デジカメというものは、どうもピントのヤマがつかめないので、実際にパソコンに落として確認するまで信用できない。さらに背面ディプレイだと小さすぎて、不要な物が写っていても気がつかないのである。これは一眼レフ・タイプのちゃんとして物でなければ、どうしようもない。 だが実はそのカメラ以前に写真の元になる物のセッティンクが難しい。やはり広いスペースが欲しいし、照明も欲しい。そしてもっと自由度が高い三脚も欲しいものである。やはり三脚は、一度使うとその便利さは良く判るし、高い物ほど良いし、良い物ほど使いやすいのである(重量の問題を無視すれば、だが)。 そういう問題も含めで、一眼レフ・タイプの方が確実に使いやすいし、良い写真も撮りやすい。
などと不便を感じつつ、海底軍艦や綾波を撮ってみる。メーサー車3台揃い踏みは、置くスペースが取れなかったので諦める。 「海底軍艦」は、やはり斜め前方から見た絵が一番サマになる。というか基本形が円筒なので、真横や真正面などから見た絵は、どうも見栄えがしないのである。 綾波はギターを持たせてみたのだが、いざ写真に撮るとなるとと固定が意外と難しい。結局は上半身だけの写真にしたが、パソコンに落としてみたところ、ピントが合っていなかった事が判明する。やはりコンデジはだめだなぁ。
夜になっていくつか年賀状のデザインをしたが、結局使えた写真は3枚しかなかった。本当にコンデジは使いにくい機械だ。本来使いにくい機械はカメラとは言わないのである。
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