どんぐり1号のときどき日記
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2008年12月09日(火) 色々と出る

 なにげなくあちこち見ていたら、来年の1月30日に、ついにあの「大陸横断超特急』が出るというニュースがあった。しかも広川太一郎の吹き替えも入っているというから、これは欲しい(でも羽佐間道夫ヴァージョンも見たような気がするが…)。
 とにかくこの作品は映画館で見ていたし、ワイドではついに発売されなかったLD版も見ているが、スパイ・コメディ映画の傑作だと断言できる。しかもコメディのくせにラストがあれなのだから、結構驚いてしまう。
 これは本当に待っていた作品の一つだ。パトリック・プリズナー�癸供Ε泪奪亜璽魯鵑盻个討い襪掘�

 と驚いていたら、2月には「赤い影」も出るという。傑作というほどではないが、かなり良く計算された作品で、ラストの意外性も充分に計算されているから驚くようになっている。いずれ二度三度と見られるホラーだから素晴らしい作品なのは間違いない。ホラーは何度も見られる作品である事が必要で、一度見て充分なら、それは駄作である。
 例えば「ゾンビ」や「サスペリア」は何度も見ているが、けっして飽きる事がない。だが「13日の金曜日」シリーズは一度見たらあとはどうでもいいし、見直したいとも思わない。そういう事だ。

 ただ困った事に、絶対に傑作なんかではない「アタック・オブ・ザ・キラートマト」も、何度でも見てしまえる作品なので評価に困ってしまうが、これはまあ好きだという事で片付けてしまえばいいのかもしれない。

 その流れで新製品情報を見ていたら、2月に「一太郎2009」が出るという。
 やはり使いやすいワープロ・ソフトが欲しいので、購入を真剣に考えたくなった。少なくともウインドウズ系での「ワード」その他は日本語を入力するという意味ではどうしようもなく使い勝手が悪い。変換効率が悪すぎるのだ。いや、悪すぎるという言い方では生ぬるい。本当に使えないのである。これを作っている連中は日本人だとは思えない。もし日本人なのだとしたら、おそらく日本の文化を破壊しようという悪意を持っているのだろう。実際そうとしか思えないほどに腐り切っている。

 だから「一太郎」には期待してしまう。今回は「JUST Suite 2009」のセットならかなりお買い得感もあり、25,000円でこれだけのソフトが仕えるのだから悪くはない。
 そもそも現在ではPCでの標準となっているマイクロソフトのワード、エクセルが高すぎて買えないし、使い勝手が悪いとなっては、こちらに逃げるしかない訳で、そもそも前述のようにワープロ・ソフトとしては「一太郎」の方が上だ。

 なとど日本語入力について真剣に考えている人間など、日本人の中でも少数派になってしまっているのだろうなぁ…。


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