どんぐり1号のときどき日記
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2008年11月30日(日) お茶会開催

 昨夜は比較的早く寝たので、さすがに10時まで寝ていると体中が痛い。多分運動不足なのだとは思うが、もう10時間以上続けて寝ている事は出来ない。いくら眠くても、体中が痛くては寝てなど入られないのである。

 という訳で、KCに貸すための「宇宙戦争」を聞きながら少しPCで遊ぶ。
 だがついつい聞き込んでしまう。やはり「宇宙戦争」は傑作だと本当に思う。昨年の30周年ライヴDVDが心底欲しい。イギリス版なのでPAL形式だが、これだけのために機械を買っても良いしその価値はある。youtubeで一通り見たが、それですら感動するのだ。やはりちゃんとした状態で見たいものである。
 そしてこれを出さない日本の音楽界は、頭が悪いバカの集まりだと断言しておく。もう犯罪だと言ってもいい。

 午後はT田家へ行く。SF仲間のお茶会(マッド・ティー・パーティーか?)なので、15時着だ。
 行った時点でいたのは、家主はもちろん、KC、おがにゃん、623ちゃん、T寺一家だった。AOYさんは買い出し中との事。しかしT寺家は家族全員が来るとは思っていなかったのでちょっと驚き。これならリモコン・メーサー車を持って来るんだった。
 この時に宮崎アニメのコンサートをかけていたが、こうしてみると川井憲次のコンサートというのは本当に奇跡的だったのだと思う。ちなみに高寺は川井憲次はそれほど熱中する対象ではないとの事。まあ個性を持たないのが彼の個性で、映像に合わせる事に専念しているから、本当の音楽好きならそう思うという感覚は理解できる。彼は映像を補完する作家なので、個性を出さず映像にマッチする音楽に専念する。だから音楽として聞いた場合、今ひとつだという意見も判るのである。

 KCの編集したKECCON関係のテスト映像を見る。3回も見てしまったが…。やはりこういう映像には、底抜けに明るい曲が合うようで、意外とロックは似合わないかしれない。これについてはまた後でゆっくり考えよう。

 16時30分頃、高寺一家が退散、17時30分頃、乙戸さん到着、KCとおがにゃんは18時頃退散、その間を縫ってAOY氏帰宅、20時30分に絵利他到着と、入れ替わり立ち代りで忙しいが、結局私は最後までいてしまったのだった…。

 乙戸さんと会うのは本当に久々だが(もう20年くらい会っていなかったのかもしれない)、彼女は何も変わっていない。外観もだがそれ以上に内面が変わっていない。相変わらずロックの話をすると楽しい。ナイトウィッシュあたりから簡単にシャドウ・ギャラリーを見抜かれるが、さすがは私の師匠である。互いの趣味が判っているから、こういうのは楽しい。
 彼女からは今回VDGGとシステム・オブ・ア・ダウンを借りる。T田からも2枚借りる。とても助かるなぁ。

 合間でAOYさんのダマコ汁。要はきりたんぽの変型で、私も昔は良く食べていた物だ。これはAOYさんのこだわりも会って、非常に美味しい。ただ残念な事は、ケーキがたくさんありすぎて多くは食べられなかった事だろう。
 なんだかんだと話をしていたが、さすがに22時を過ぎたので全員退散する。しかしあっという間だった。まだまだ話したかった位である。
 ただのお茶会も楽しいものだ。


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