どんぐり1号のときどき日記
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今日から新入社員が3名配属となった。 いよいよ平成生まれ入社かと思ったら、全員大学卒なのでかろうじて昭和生まれである。という事は、他の支店には平成生まれが配属になっているという訳だ。 しかし手続きをしていて気がついたのだが、このうちの一人の父親が同じ年で、しかも誕生日は私より半年後である。これにはちょっとショックを受けてしまった。もうそんな年なのである。 少し前は、気がついたら一回りも下の人が入社したと騒いでいたのに、もう一回りどころではない。そろそろ二回りなので、親が同年代も珍しくなくなった。これからは下手をすると親には孫がいる、なんて事もありうるのだ。恐ろしい…。
そして明日でまた一つ年をとってしまうのだが、月日の経つのは早すぎる。去年半世紀だと大騒ぎしてから2ヶ月くらいしか経っていないような気がしてしまう。 なんというか、滝に向かってどんどん進んでいるボートに乗っているという感じがするのだった。
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