どんぐり1号のときどき日記
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結局、今日も粗仕事。 昨日の三次会の連中は3時まで飲んでいたそうだ。女性も一緒だからさぞかし盛り上がったのだろう。この女性も酒好きだから全員かなり飲んだようで、行った連中は、午前中は使い物にならなかったのは言うまでもない(酒臭いしな)。
そんな今日、予想通りの動きを始めたのが東芝である。 今日のニュースによれば「HD-DVD」規格製品の生産・販売について、撤退を含めて検討しているとの事である。ソニーや松下電器産業などが推進する「Blu-ray」規格との争いで劣勢に立たされたため、大損をする前に抜本的な戦略転換と称する撤退を始めた訳である。
何度も言っているが、DVDに関してはメーカーは消費者を無視している。数日前にも多分撤退する時はあっと言う間だと書いたが、そもそも次世代DVDと言われて普及すらしていない状態での撤退発表である。ここまで消費者をなめているとは大したものである。 もちろん勝ったと喜んでいる「Blu-ray」規格陣営も、考えている事は全く同じで、儲けられないと判ればさっさと撤退するに決まっているから、単に死期が延びただけなのである。
完全にデジタル機器が中心となったAV機器に関しては、もはやメーカーは消費者不在となっているので、今後とも一切信用してはいけない。結局バカを見るのは我々消費者なのである。
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