どんぐり1号のときどき日記
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市川昆も亡くなったそうだ。 学生の頃に色々と見た監督や俳優がボロボロ亡くなっていく年齢になっている訳で、これからももっと亡くなっていくのである。人間だから当然だが、やはりちょっとばかり残念でもある。 ただし実際問題として、高齢なのに話題作や問題作を作り続けている人は少なく、あと何作が作って欲しかったと思わせる人は極端に少ない。 キューブリックやタルコフスキーはそんな映像作家だったし、小説ではエド・マクベインにはマジであと5年は生きていて欲しかった。87分署があそこで終わるのは、あまりにも残念だ。
そんな今日はT沢さんから、頼んでいたブツが届いた。霊によって内容は書けないが、とてもうれしい物ばかりである。当分は楽しめる物ばかりである。
そしてKCから借りているマンガもちまちまと読んでいる。今のところ伊藤伸平の「東京ドドンパ娘」が楽しい。もとい「東京爆発娘」だった。ある意味ストレートだが、この人はこういう作品の方が、内包する毒が生きてくるので楽しめると思う。 なんだかんだで色々と見てしまい、寝る時間がなくなってしまう。だから当然の帰結として日記も短くなるのだった。 なんて言い訳する必要はないのだが…。
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