どんぐり1号のときどき日記
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結局、密林にCDを発注する。 「魁!!クロマティ高校 オリジナルサウンドトラック」 「魁!! クロマティ高校 オリジナルサウンドトラック 2」 「NHKむしまるQゴールド大集合!大脱皮のテーマ」 以上の3枚だ。最初の2枚は音楽が美狂乱なので、一旦なくなったら中古市場にも出てこないと思われる。そもそもプログレ系は市場にあってすらも入手し難いのだから、気がついたときに入手しておくべきなのである。 でも普通のアニオタが美狂乱の音楽を聞いてどう思うのだろう。それはそれで気になるが、どうもアニオタや特撮オタと呼ばれる連中は音楽には興味がないようだ。どうにももったいないとは思うが、音楽をきちんと捉える若いアニメ・ファンなど皆無であろう。そこまで勉強するようなマニアが存在するなど聞いた事がないのが残念である。
ついでに4月に発売予定の「真・女立喰師列伝 コレクターズBOX」も予約する。 こちらは別にあせる必要もないのだが、押井関係はとりあえず押さえておくクセがついているので、ついつい一番高いセットを頼んでしまうのだった。
という訳で、「美狂乱/乱」と何故か「戦え!イクサー1」を聞いたみたりする。 はっきり言って、美狂乱のヴォーカルは好きではない。だがそれを差し引いてもテクニック、センスとも好みなのである。毎日聞くような類のものではないが、やはりたまに聞きたくなるのである。
実は「戦え!イクサー1」は携帯に入れてあり、通勤時に聞きながら歩いていたりする。だが歌は入れていない。BGMとして聞くのには向いていないからである。 さらに渡辺宙明の歌物は、一歩間違うと演歌になるという問題点もある。これは歌手の資質によるのだが、本当に歌手が一歩間違うと演歌にシフトしてしまう。それでいてバックは明らかに宙明サウンドなのである。 もともと渡辺宙明という人はBGMを作るのが楽しいと言っているので、歌物は今ひとつ苦手なのではないのだろうか。大体において、この人のオープニングというのは結構ワンパターンである。おそらく引き出しの数が少ないのだと考えられる。 もっともアニメや特撮物はこのワンパターンも売れる要因の一つになるケースがあるから、それもまたよし、なのであろう。
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