どんぐり1号のときどき日記
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会社でそろそろ大掃除が始まる。しかし皆やる気がないし、細かい事に無頓着なので、非常に疲れる。 そして年末だからごみを捨てろと言うのは判るが、資料やデータを捨てろと言うのは意味不明だ。うちの決算は3月末である。それまで、少なくとも保管義務のない伝票やデータといえども取っておくべきだろう。相手のある商売なのだ。 捨ててしまえと言うこの辺の感覚が良く判らない。
それとガソリンが高騰しているから無駄にガソリンを消費しないようにするというのは判る。スピードの出しすぎや急発進は良くないというのも判る。だがそこで「急ブレーキも良くない」というのは困りものだ。 これが「意味のない急ブレーキ」なら確かに無駄だが、最近は急ブレーキが悪い事のように言われている。なにせ事故を起こした時に「急ブレーキをかけたのではないか」と聞く、知能指数が限りなくゼロに近い警官すらいるのだ。
人が飛び出してきたら急ブレーキをかけて止まろうとするのは当たり前だ。それを悪い事とみなすと言う事は、歩行者は殺せと言っているのと同義である。どうして警察はここまでアホウに成り下がってしまったのだろう。 実際最近の若い連中には、本当に急ブレーキは絶対にいけないと思い込んでいる者すら存在する。本人の知能も低いのだから、教育でそれを是正するのが警察の役目だろうに。
さて。 年賀状の最終デザインに入る。しかしもしかしたらディスプレイが死にかけているのかもしれない。異様に暗いのである。こちらで調整して印刷すると異様に薄い色になってしまうし、ノートパソコンで見ても明るすぎるのである。そろそろ寿命なのかもしれない。 そして印刷は明日になるのだった。
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