どんぐり1号のときどき日記
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山形まで、KCとお通夜(?)。 今日は支店長に話して、17時に速攻で出かける事にして、KCには会社まで来てもらう事にした。合流して私の車で行くのである。
行く先は比較的判りやすい所だが、山形駅に向かうと西日が真正面からあたり看板等が見えず、曲がる所の確認に非情に苦労してしまった。 いずれチャウチャウの実家からそう遠くない、本当に駅の近くだ。ただし斎場などではなく、一階に故人の安置所と応接間、二回に家族が寝泊りできるスペースがある。狭い家が多いので、なかなか良いシステムと言えるだろう。到着まで70分だった。
香典はまっちゃん、済さん、つばきの分も用意する。竜男さんは送るそうである。香典返しはまだ用意されていないというが、正式の通夜でなければそんなものだろう。我々は別に気にはならないから良いのだ。 そしてチャウチャウの妹さん、母親ともに非常に喜んでくれた。私にしてみれば行くのが当然と言う間柄ではあるが、喜んでくれると行った甲斐があると思ってしまう。 本葬が明日だし、正式には通夜という形ではないためか、訪問客も少なく皆で話し込んでしまう。ただしチャウチャウの電話はかなり頻繁に鳴っていた。
しかしチャウチャウの母親の記憶力は凄い。と思ってみると、妹さんもチャウチャウも記憶力が良いではないか。長い付き合いだが、全員の記憶力が良いという事に初めて気がついた。彼の記憶力は遺伝だったのだ。これは大発見である。
葬儀の前日なのに、なんだか皆で楽しんでしまった2時間だった。帰路につくのが名残惜しいくらいである。 本当は葬儀の時も手伝えれば良いのだが、月末直前のこの時期では、ちょっときつい。いずれ本人たちはとても大変だが、むしろ全部片付いてから疲れが出るのが怖い。その辺だけが気がかりである。
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