どんぐり1号のときどき日記
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ようやくタイヤを交換する。 今度の冬はスタッドレス・タイヤも交換しなければならないのでなんとなくダラダラ乗っていたが、さすがに熱い路面をスタッドレス・タイヤで走るのは苦しい。それでも仙台に来てからは遠距離の移動があまりなくなったので、それほどハードな走りはしていない。 しかし交換のたびに思うが、ディーラー純正のアルミは重い。ノーマルとスタッドレスのアルミは、逆にするべきだった。
ついでに実家のプラモを少し整理する。 以前もESIFCON等でかなり処分したのだが、残っているガンダム系とヤマト系は処分する事にした。新しいヴァージョンを見てしまうと、古いモデルは作る気が起きないのだ。多分これからの人生で作るガンダムのプラモは、「1/100 MG ΖガンダムVer2.0」だけになるだろう。これはプラモとして傑作なのである。 そしてサンダーバード系も、例えば旧イマイ現アオシマからジェットモグラなどの新金型ヴァージョンが出てしまっては、もはや古い物は一つあれば充分で、複数持っている物は処分する事にした。私の残り時間は短いのである。
もっともこれらを店で処分したところで、大した金額にはならないだろう。向こうしてみれば買うのは安く、売るのは高く、なのである。自分で高く売りたかったら、勘違いしている奴が多いオークションが一番である。私は面倒だから使っていないのだが。
そして調べていくと、アポロ関係やXシリーズ、さらにはスペースシャトルが鬼のように出てくる。シャトルなどは何でこんなに同じ物が複数あるのだろうと思ったが、多分ムーンレイカーを複数作ろうとしていたのだろう。という訳で、外部タンクのないシャトルだけは半分処分する事にした。あまりに場所を取りすぎているのだ。 ただしアポロ関係やXシリーズを処分する気は今のところまったくないし、こちらは一生処分しないだろう。サターン5型や1/32のアポロ司令船等はとんでもないスペースをとっているが、やはり愛着のある宇宙計画なのだから…。
処分する物をまとめたら、数は少ないがとんでもない体積になった。これは箱に入れるという訳にもいかない量だ。困ったものである。
そしてこれだけ処分してもなおかつ膨大な量のプラモが残っているが、流石にそろそろ処分できる物も限界になってきた。残ったのは気分的に処分が無理な物ばかりなのだ。それと人気がないが入手はかなり難しいという物も多い。輸入物で入荷量が少なかったり、多分こんなものは誰も買わないといった物だったり、ただの自分の思い入れだったり…。 まあ趣味とはそうしたものだが。
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