どんぐり1号のときどき日記
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2007年03月01日(木) 鬱陶しい

 高松英郎氏が亡くなったそうだ。我々の世代では地獄車で有名であろう。しかし77歳とは、想像以上に若かった訳だ。

 さて、会社で積算担当の女の子(あえて女性とは書かない)がちょっとミスをしたのだが、夜になってもグスグス泣きながら延々積算をしている。ハッキリ言って鬱陶しいのだ。おかげでみな気にして、なかなか帰れないし、気にしている。
 そもそも泣くくらいなら、さっさと帰るべきなのだ。それが判らないからいい年してガキなのである(実際言動はかなりガキだ)。私など21時には帰りたかったのに…。

 だいたい仕事というのは延々と続くのだから、全力投球してはいけないのである。これは高校野球とプロ野球の違いといえる。暗い気持ちで仕事をしていたら、間違っても当たり前なのだ。バカバカしい事である。


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