どんぐり1号のときどき日記
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| 2007年02月17日(土) |
正明さんち再襲撃・その1 |
午前中は歯医者に行く。毎回1時間近くかかるので、こちらとしても疲れる。
午後から正明さんちへ向かう。正明さんち再襲撃計画を実行するためだ。 途中、チュウジさんを拾い、また福島市内でTAMから名簿の入ったUSBメモリーを受け取る。なんだかスパイ映画のようだ。この後TAMが謎の失踪、チュウジさんも命を狙われる、なんてなったらりっぱなスパイ映画だが、実際にはそんなのはご免だ。でもTAMの実家が福島市内だったとは知らなかった。
正明さんちへ到着後、車の置き場所を確保(要は雪かきである)。すぐにいわさきさんを迎えに福島駅へ向かうが、途中工事だの自然渋滞だので、とにかく時間がかかってしまった。その上帰りに迷ってしまい、到着するまで時間がかかってしまった。
宴会を始めるにあたって、過去のKOMOCONの映像をBGVにする。 ついつい見てしまうが、やはり話が盛り上がる。相変わらずのバカ話と、いつも驚かされるチャウチャウの人脈の記憶で延々話は続くのだった。しかしどう考えても、チャウチャウの腹は大容量記憶装置だ。そうとしてか思えない。これならOB-CONの企画の一つは、「チャウチャウの昔話」で立派に成立するのは間違いない。 これに関して、OB-CONの時に全員に相関図を書いてもらったら面白いのではないか、という話が出た。多分完成したらキング・クリムゾンのファミリー・ツリーのようになるだろう。でもそこから外れていたらなんだか哀しいかもしれないなぁ。
いわさきさん、チュウジさんが寝た後、正明さんの部屋でジョージ・マーティンの「ラヴ」(私としてはビートルズの新作という見方は出来ない)の一部を聞かせてもらった。 リミックス・ヴァージョンとしては予想より素晴らしい出来だと言える。もちろん元の曲が素晴らしいから当然なのかもしれないが、やはりジョージ&ジャイルズ・マーティンという親子の仕事として、非常に優れた作品に仕上がったと断言できる。 バックの音などは徹底的にいじっているのだが、4人の声の音質については、全く変えていない所にこだわりを感じる。もちろんスピードは多少変えてある部分もあるが、基本的にはアナログのままの音を再現している。 しかし「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は、完全にアンプラグド仕様にしてあり、ここまでイメージが変わるものかと驚いてしまった。
戦果を時系列で記すと、いのじさんが0時頃轟沈(遠方なのに、昨日も今日も仕事なのである)、その直後にチュウジさんが轟沈(翌日、写真を撮った事を覚えておらず、カメラを見て驚愕する)、さとうまさんとチャウチャウ、私の3人は2時30分に沈没。 結果は引き分けだが、1対4の戦いとしては、当方の負けであった(なんのこっちゃ…)。
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